走シンドローム

栃木×マラソン・ランニングの情報発信や、1児の凡才パパランナーの走った記録などを記事にしています。ランニング関連会社に勤務。

栃木県民の高校駅伝(男子)

毎年年末に開催される全国高校駅伝。主に栃木県男子の記録をまとめています(最終更新19年12月22日)

▼オフィシャルHP

www.nhk.or.jp


 

 

2019年大会

栃木県の男子代表は那須拓陽高校。2年連続10回目の出場。
└栃木県予選:2時間09分53秒
└関東大会:2時間11分20秒(28位)
全国大会:2時間07分48秒(41位)

昨年の全国でのタイムを約4分上回るも同順位。全体的に異常なほどレベルが高い(記録がいい)大会だった。
4区:海老澤が23分27秒で、2009年の八木沢元樹の記録(23分37秒)を上回る好記録。

 

栃木県代表高校・全国駅伝の歴代結果

2019年    那須拓陽    41位    2:07'48"
2018年 那須拓陽 41位 2:11'50"
2017年 佐野日大 19位 2:07'50"
2016年 佐野日大 22位 2:07'40"
2015年 那須拓陽 22位 2:06'07"
2014年 那須拓陽 9位 2:06'01"
2013年 佐野日大 29位 2:08'17”
2012年 白鴎足利 6位 2:05'54"
2011年 佐野日大 13位 2:07'39"
2010年 佐野日大 22位 2:08'47"
2009年 那須拓陽 9位 2:06'09"
2008年 佐野日大 11位 2:06'40
2007年 那須拓陽 7位 2:06'11"
2006年 那須拓陽 9位 2:06'28"
2005年 佐野日大 10位 2:07'37"

 

 

過去全国で8位入賞したチーム

栃木県代表で全国大会8位入賞したのは 、以下3校

2012年 白鴎足利 6位(過去最高)
2007年 那須拓陽 7位
1962年 矢板 8位

 

 

栃木代表の全国最高記録

●2012年 白鴎足利高校 6位
栃木県代表で全国大会唯一の2時間5分台(2:05'54")

1)上村純也(→山梨学院大→SUBARU)30'42
2)須田博己(→大東文化大)8'24
3)茂木亮太(→青山学院大→住友電工)24'33
4)清水翔太(→中央学院大)24'08
5)生澤佑樹(→法政大)8'46
6)矢口寛大(→東京農業大)14'52※区間賞
7)吉澤雄喜(→駒澤大学)14'48

 

●1996年以降、栃木県代表チームの各区間最高記録
1区)河野晴友 29'36(佐野日大)2005年
2区)須田博己 8'24(白鴎足利)2012年
3区)馬場スタン恵 24'04(那須拓陽)2014年
4区)海老澤憲伸 23'27(那須拓陽)2019年
5区)生澤佑樹 8'46(白鴎足利)2012年
6区)岩崎耕三 14'46(那須拓陽)2006年
7区)小高悠馬 14'33(那須拓陽)2006年
※合計すると2時間03分36秒

 

 

群雄割拠の2012年栃木県男子

2012年の栃木男子高校駅伝はまさに群雄割拠。

 

栃木県予選では以下の成績。メンバーも非常に豪華。
1位 白鴎足利 2:06'35" 
 上村純也ー茂木亮太ー吉澤雄喜ー生澤佑樹ー梶谷瑠哉ー清水翔太ー須田博己

2位 佐野日大 2:06'44”
 石川颯真ー森柊斗ー栃木渡ー桐原翔太ー沢登豊ー小林竜馬ー町井宏行

3位 那須拓陽 2:07'33"
 安藤健太ー渡邉聖矢ー櫻岡駿ー郡司貴大ー馬場スタン恵ー渡邉裕紀ー藤井瞭

4位 作新学院 2:10'15"
 浅石祐史ー下畑大輝ー豊田昴暉ー伴雄介ー星野悠雅ー中村陵介ー鎌田祐生

アンカーで白鴎足利須田選手が逆転劇を演じて9秒差で全国行き。そのまま全国6位入賞まで上り詰めた。

 

県予選後、関東地方の各県6位までが出場できる関東駅伝では、なんとベスト6に栃木代表が4校入る成績を修める。

1位 白鴎足利 2:05'42"
3位 那須拓陽 2:06'17"
4位 佐野日大 2:06'41"
6位 作新学院 2:07'38"

区間賞もばらけにばらけた。
1区 浅石(作新→駒澤→ヤクルト) 29'38" (2位が櫻岡:那須拓陽→東洋→NTN)
3区 石川(佐野日大→日大→カネボウ) 24'02" (2位が上村:白鴎足利)
6区 馬場(那須拓陽→順天堂→サンベルクス) 14'50" (2位が矢口:白鴎足利)

 

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