走シンドローム

栃木×マラソン・ランニングの情報発信や、1児の凡才パパランナーの走った記録などを記事にしています。ランニング関連会社に勤務。

高根沢元気あっぷハーフマラソン

※2020年1月12日最終更新

 

毎年1月上旬に開催される、栃木県内のハーフマラソンとしては唯一の公認大会である「高根沢元気あっぷハーフマラソン」。近年は特に箱根の強豪校で箱根を走れなかったメンバーが出走するようになりレベルが上がってきました。この大会で好走をした選手が翌年の箱根で活躍するなど、ネクストブレイク選手発見の場にもなっています。

2020年は1月12日(日)開催、ハーフマラソンは10:40スタート。2020年箱根駅伝で優勝の青山学院大学、2位の東海大学、そして東京五輪マラソン代表の中村匠吾選手が出場します!過去には一般参加で東京国際大学や法政大学が出場していたこともありました。

 

www.takanezawa-genki-uprun.jp

 

▼2020年結果

 

▼2019年結果

1 飯田 貴之 1:03:10→19年箱根8区2位、20年箱根5区2位
2 岩見 秀哉 1:03:47→19年箱根4区15位、20年箱根8区2位
3 神林 1:04:08→20年箱根9区区間賞
4 新号 1:04:33
5 湯原 1:04:49→20年箱根10区5位
6 生方 1:04:50→佐野日大高校出身
7 永井 1:05:40
8 高橋 1:05:48

 

東海大学は全力ではなくペースを決めた練習の位置づけだった模様。両角監督は10kmに出走!

 

▼箱根駅伝と高根沢元気あっぷハーフの相関関係

2014:元気あっぷハーフ3位 渡邉利典(青学)→15年3区区間5位

2015:青山学院大学 箱根駅伝初優勝
2015:元気あっぷハーフ1位 下田裕太(青学)→16~18年箱根8区区間賞

2016:元気あっぷハーフ2位 池田生成(青学)→17年箱根9区2位
2016:元気あっぷハーフ3位 森田歩希(青学)→17年箱根4区2位、18年箱根2区区間賞

2017:元気あっぷハーフ3位 林奎介(青学)→18年箱根7区区間新→19年箱根7区区間賞

2018:青山学院大学 箱根駅伝四連覇
2018:元気あっぷハーフに青山学院大学の出走はなし
2018:元気あっぷハーフ1位   湯澤舜(東海)→19年箱根2区区間8位
2018:元気あっぷハーフ2位   郡司陽大(東海)→19年箱根10区区間3位

2019:東海大学    箱根駅伝初優勝
2019:元気あっぷハーフ1位 飯田貴之(青学)→20年箱根5区2位

2019:元気あっぷハーフ2位 岩見秀哉(青学)→20年箱根8区2位

2019:元気あっぷハーフ3位 神林勇太(青学)→20年箱根9区区間賞

 

▼歴代1時間3分以内

梶原 有高 1:02:45 厚木陸協(16)
池田 生成 1:02:45 青山学院大(16)

森田 歩希 1:03:01 青山学院大(16)
飯田 貴之 1:03:10 青山学院大(19)
下田 裕太 青山学院大 1:03:16(15)
シテキ スタンレイ 東京国際大学 1:03:20 (17)
冨田 浩之 青山学院大学 1:03:24(17)
林 奎介 青山学院大学 1:03:45(17)
梶原 有高 厚木陸協 1:03:46(17)
山田 滉介 青山学院大学 1:03:46(17)
岩見 秀哉 青山学院大 1:03:47(19)