走シンドローム

栃木×マラソン・ランニングの情報発信│1児の凡才パパランナーの走った記録、日常、思ったことなど

2020下野市天平マラソン

今日は下野市の天平マラソンに参加してきました。僕の生まれ育った地元は壬生町なので、壬生町のゆうがおマラソンと並んで実家から近い大会で、昔からよく参加していました。
一昨年は同大会で10kmに出場して36分30秒くらいの、わりとちゃんとした記録で走っていました(笑)。昨年は同じ週の牛久シティマラソンだったので参加せず。2年ぶりになります。

 

  

www.kou90ersrun.com

 

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あまり練習できてない以下略ですが、5kmを走る今回、とりあえず年内に走った5km2大会よりは速く走れたらいいなと思ってました。

 

7時35分ごろ宇都宮の家を出て、8時10分ごろには会場着。新4号でびゅーんと行ったら思ったより早く着きました。駐車場渋滞もなくスムーズ。5kmのスタートは全種目で一番早いのですが9時55分。かなりのんびり大会で朝余裕があって楽。しかも、駐車場も会場のすぐ隣で楽。年内に走った芳賀もくろばねも駐車場が近くて、こういう部分でのストレスがない大会はいいなぁと改めて思いました。

 

スタートまで1時間ちょっととなり、アップへ。天平の丘公園に初めて入って走ってたのですが、思った以上に広くてジョグするにはいい場所だなぁと思いました。紫式部の墓「と言われている」場所があったり、鳴き竜があったり、いろんな発見がありました。今度ゆっくり来たいです。

なんとなーくキレが悪いまま解消せず。この感覚は単純にスピード練習をしてないものだと思います。ただ、気温もそこそこあって晴れていたので、走るのにはすごくいい気候でした。

 

そんなこんなでスタートします。5kmは中学生とかもたくさんいて、スタートと同時にばーっとたくさん飛び出していきました。とりあえず冷静に自分のペースで走ります。この大会はそこまでアップダウンもない平坦なコースですが、所々曲がり角があったり、田んぼ道なので遮るものがなく風を受けたり遥か先まで見渡せたりと、ある意味テクニカルなコースです。個人的には嫌いなタイプです(笑)

時計はもちろんしていましたが、今回はあえて時計を見ないで走ろうと決めていました。速すぎても遅すぎてもそれが今の走りなんだと思うし、それをうまくコントロールできるほど練習もしてないので、感覚で走るってことにしてました。

前半~2kmくらいまではそこそこ余裕があって、風を少し受けながらも少しずつまえを拾っていったのですが、3km手前くらいで急にキツくなって走りが苦しくなりました。とは言え、時計を見てないのでどのくらい落ちてるのかもわからず、とりあえず粘るしかない状況でした。普段は落ち始めるとタイムを気にして計算に入ってしまうので、よっぽど練習できてて調子がいいとき以外はこの時計を見ないスタイルの方がいいのかなぁと思いました。

3kmくらいからフィニッシュまでずっと、中学生かな?すごくちっちゃい子と一緒に走っていました。確か2km手前くらいで抜いた子でしたが、この子がいたおかげで落ちすぎずに済みました。ラストもこの子が上げていったので負けじとペースを上げることができました。いっつも天平マラソンに出ると思うんですが、ラストの直線がめちゃくちゃ長い。会場が見通せるようになってからすっごく遠いんです。しかも目立つエアアーチがフィニッシュじゃなくて、それをくぐって100mくらい?走ったとこがフィニッシュだし(笑)

 

結果としてはオフィシャルで18分17秒でした。

走り終わってからラップタイムを見てびっくり。笑

【3分22秒ー3分35秒ー3分43秒ー3分55秒ー3分38秒】

そもそも最初の1km速すぎ(笑)。かなり余裕あったような気がしてたんですが、前に引っ張られてたようです。そりゃ後半きついわ、と思うと同時に、こんくらいのスピードを難なく出せる力はまだあるんだ、と安心しました。

というか、~2kmも落ちすぎだし、安定の4kmがた落ちだし(笑)。相変わらずな感じですね。ただ、時計を見ていたらたぶん最初の1km速く入りすぎたことでいろいろ考えちゃうだろうし、4kmの落ちも最初の1kmのスピード出してたら仕方ないよなとも思います。

 

内容自体はめちゃくちゃでしたが、そういう練習にもなったと思うし、タイム的にもとりあえずクリアしたので、すごく良いレースでした。

次のレースは実はまだ決めてないんですが、今年はとりあえず短めのレース中心にしようかなと思っています。

 

余談。

今日もたくさん知り合いに会えて楽しく過ごせました。僕の母校の白鴎大学の学生たちがボランティアをしていて、恩師もいらっしゃっていて。この方々は県内のいろんな大会やスポーツイベントでボランティアをしています。もちろん学生にとってもいい経験になると思いますが、こういうことが当たり前になりつつあるなぁと思っています。例年同様手伝ってくれる、その人たちがいるから大会が成り立ってる。学生ボランティアに限らずですね。参加費を払っているので当たり前と思わずに、当たり前に感謝しないとなぁ、と。

 

余談②

4年生は明後日卒論提出らしいです。毎年ほんのちょこっとだけ手伝いをしてるのですが、今日ボランティアに来てた子も笑顔で「まだ終わってないです!」と(笑)。ボランティアの休憩中に卒論に勤しんでいました。