走シンドローム

栃木×マラソン・ランニングの情報発信や、1児の凡才パパランナーの走った記録などを記事にしています。ランニング関連会社に勤務。

2019年の振り返り

今年最後の大会(くろばねマラソン)も終わり、2019年も残すところ4日ということで、今年も振り返りをランニング中心にしたいと思います。
いきなり余談ですが、この時期になると「12月26日以降の年末ソング」が聞きたくなります。

 

1月、牛久シティマラソンからスタートしました。5㎞:17分47秒の無難な感じでしたが、結局今年の5㎞ベストはこれになってしまいました。

 

今年は大会中止が多い年でした。僕が仕事で関わっている中では、Jヴィレッジ再開記念ハーフ(1月/雪)、いわきサンシャイン(2月/雪)、さくら市(10月/豪雨)、茂木町ふれあい(10月/豪雨)、三浦弥平杯(10月/豪雨)、さの(12月/豪雨)。年間でこんなにも大会中止に携わることは初めてで、自然災害の前にマラソン大会の無力さを痛感しました。大きい大会にもなると1年間かけて事務局が多くのパワーを割いて、大きなお金とたくさんの人の支えがあって、町を止めて行うマラソン大会。それが一瞬にしてできなくなる。地域スポーツとしてのマラソンを改めて考えるきっかけになったし、普段当たり前のように開催できていることに感謝しなければと思いました。

 

2月は今年もしらさぎ駅伝に出てきました。チームも目標以上、個人的にもかなり納得のいく走りができました。昨年もしらさぎ駅伝ではいい走りができて、相性がいいです。

 

3月、リレーマラソンに出てきて、めちゃくちゃ走りました。

 

4月、日立さくらロードレースを走ってきました。これも無難に走った形でしたが、やっぱり今年の自己ベストに。コースはすごく景色が良くて楽しかったです。

思えばこれが平成最後に出場した大会でした。家庭的には、4月に子供が1歳になり、保育園に通い始めました。もう生まれてから1年も経つのか…と思っていましたが、もう12月。暴れまわっていて成長が楽しく、大切な日々を過ごしています。保育園に通い始めたタイミングで妻も復職したため、家事育児とかも含めてなかなか思うように走れなくなりました。生まれて1年目は仕事してない妻に甘えてしまっていたのを露呈しています。正確には走れなくなったのではなく、朝早く起きて走るなどの工夫なら走れるんですがそのメンタルがないといういつものオチです。

 

5月、令和初ランは花立峠で仲間と走りました。すごくいいコースでした。

 

その後の春日部大凧マラソンはペース走でした。

 

そして今年のハイライトはこれですかね。奥武蔵ウルトラマラソン。めちゃくちゃきつかった。城内坂100㎞よりきつかった気がしますが、何とか完走しました。きついんですがやっぱり楽しいウルトラマラソン。これで3年連続何かしら走っているわけですが、来年は未定です・・・。そもそも今年フル走ってないしな。笑

 

そして6月末。なんと前の月にウルトラでボロボロになっていたのに、トラックでの1500mに出場していたのでした。しかも県選手権。高校生だらけの中でないスピードを振り絞ってました(笑)。すごく楽しくて、ここからちょっとトラックにはまります。

 

7月、トラックレースにはまったので仲間でラッキーセブンディスタンスっていう謎の大会に出場してきました。

 

そして、その勢いのまま何故かスパイクを買ってしまいました。笑

 

その買ったスパイクで走った初戦。8月の富岡ナイター記録会です。6月の県選手権より練習しているし、スパイクという最強の武器も手に入れたので、絶対タイム縮まると思っていたのですが、全然ダメでした。笑

 

そしてその後、せっかくスパイクを手に入れたし、スピードも楽しくなってきたので、秋口にもう一本トラックレースに出たいなと思っていたのですが、仕事との兼ね合いでなかなか出れるレースがなくって、そうこうしているうちに年内はトラックレースに出ず終わり。結局県選手権で着いた火でしたが1500mは2本しか走らず、スパイクを買って1レース(しかも失敗)で終わってしまいました。そう思うと来年はまたトラック出たいですが、なかなか練習環境が整わない(トラックだと余計ですね)のでちょっと考えます。

 

 9月末には、またリレーマラソンに出てきました。こうやって振り返ってみると、数少ないレースに出れるチャンスをリレーマラソンとか駅伝に割いていることもあって、個人レースの成績がなかなか伸びないですね。でも、駅伝・リレーマラソンも好きなんですよね。。。
ちなみにこのリレーマラソンは忘れもしない、めちゃくちゃな体調不良。しかもこの前日、友人の結婚式で2日間とも体調が激悪でした。つらかったけど最低限の仕事はこなしました。

 

 

 

10月。いろいろな条件はありますが、人類が初めてフルマラソンで2時間を切りました。ほんとにすごい。


そして、その10月くらいから、本当に走らなくなってしまいました。詳細はブログでも書いていますが、やっぱり気持ちを強くもってやらないと、走ることを継続することは難しくって、ここから年末の今に至るまで、中学生で部活を初めてから一番走らない期間を過ごしています。

 

11月、過去最低量の練習で芳賀町の梨の里マラソンに出てきましたが、意外と走れました。あと、子供を連れていって初めてのマラソン大会でした。町民祭りが隣でやってて楽しかった。

 

11月後半には信じられないことが起こりました。栃木県の市民ランナーの誇りと僕が勝手に思っている大田原マラソンが3年間休止になるというニュースが流れたのです。衝撃的で、ネットでの反響も大きく、大会レポは過去最高でしたが多くの声が寄せられました。冒頭の方でも書いたマラソンの意義、というのを、今年は本当に考えさせられる1年でした。

 

そして12月。仕事の山を抜けて今年もくろばねマラソンで大会納めでした。昨年良い走りができたのと打って変わってひどい走りでしたが、今年もこうやって走り続けることができていてよかったです。

 

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今年は前半戦に、牛久とか日立とか、出たことがない地方都市の大会を楽しみました。昨年は行田も出たし、こういうシリーズは増やしていきたいです。
中盤の山は何といっても奥武蔵。ほんとうにきつかった。25㎞くらい?で歩いた時にはいつ辞めるかばかり考えていましたが、終わってまた挑戦したいと思うのはランナー心理なんでしょうか。笑
そして「流行り」としか言いようのないトラックレースとスパイク。これも来シーズンも出たいと思うのですが、あれもこれもは求められないと思うので、考えなければ。
そして後半になると仕事の忙しさも相まって走らない日々が続き、年末を迎えました。

これから数年間は子育てが中心、仕事も責任ある立場になりますます時間を取りにくくなってくると思います。走ることだけじゃなく、生活を今まで以上に見直していく飛鳥があると思いました。