走シンドローム

栃木×マラソン・ランニングの情報発信や、1児の凡才パパランナーの走った記録などを記事にしています。ランニング関連会社に勤務。

一歳児パパランナーの生活

6月頭に奥武蔵ウルトラマラソンを走り、6月末に栃木県選手権で7年ぶりに1500mを走り、今はもっぱらスピードにハマっております。次は8月10日の甘楽ナイター陸上で1500m、まだ出れるか未定ですが10月の栃木県マスターズ1500mを目標にしたいと思っています。
とりあえず今期は学生以来の陸上競技場でのレースを楽しみつつスピードを上げていきたい、というイメージなのですが、実は全く練習ができていません。

 

とりあえず言い訳を並べます。
昨年4月に子供が生まれ、今年1歳になりました(今、1歳3ヶ月)。そして保育園に行き始めたのと同時に、妻が復職しました。
そのため(そうじゃなくても、なんですが)、子供の面倒を見る、というのが最優先になってきます。

 

●平日

僕は遅くて8時30分、早いときは限りなく早く家を出るという日によってわりと違う仕事なんですが、妻が子供を8時30分ごろに保育園に連れていきます。そのため、7時くらいにご飯を食べさせ始め、着替えとかもできる限りは手伝います。
帰りは18時~20時。これも不規則ですが、20時くらいまでに子供を風呂に入れるという使命があります。

 

●土日祝

基本的には平日と同じ流れですが、保育園がないので終日子供の面倒を見る必要があります。
ちなみに僕、土日にも仕事があることが結構あり、その上月に1回くらいはレースに出たいので、土日家を空けることが多くなってしまいます。妻も実家が近いわけではなく、正直めちゃくちゃ大変だと思うので、土日休みの時くらいは面倒を見なきゃなと思っています。
…とはいえ、土日休みでレースもない時は、片方の午前くらいは走らせてもらってます。

 

●平日休み

ということで土日仕事なので、平日休みってことがあります。その時は午前いっぱい走り、午後は自分のことやって、夕方保育園に迎えに行く、という流れになります。
この平日休みの時が一番計算して走れるのですが、この前午前中早い段階で保育園から発熱のお呼びだしがかかったので、油断はできません。笑

 

話を本題に戻します。今の僕の練習は、

①平日仕事の都合がつく時に通勤or帰宅ラン(4~6km)
②土日のどちらか1時間くらいで練習
③平日休みに時間をとってポイント練習
④もしくは、レース

という感じです。当たり前ですが、大半を占めるのが①平日になるので、超重要なのですが、都合がついてもこのくらいの距離しか走れないし、都合がつかない時は週に1回もないってこともあります。
こんな言い訳で、「実は全く練習ができていません。」笑
※それでもスピードは伸びてきてるのですが、別で書こうと思います。

 

世の中の、あるいは知り合いのパパさんランナーの話を聞くと、その中でもやっぱり工夫をして両立してるようです。というか、パパさんランナーじゃなくても、仕事しててちゃんと練習積めてる人って、意思強くやってるんだと思います。ほんとすごい。

 

そんで、結論を言うと「朝走れ」ってことになります。これは平日も、予定のある休日も。
子供の面倒を見なくてもよくなる時間は朝子供が起きる前か、お風呂入れて寝た後。お風呂入れた後に走るのって現実的じゃないので、「朝子供が起きる前」ですね。
子供が6時30分ごろ起きる(起こす)とすると、それまでに走って場合によってはシャワーを浴びて着替えを終える…5時起き、5時半までに走り始めて6時20分には帰ってくる、という感じでしょうか?

 

朝起きるのが苦手になってしまった(昔は得意だった)今となってはかなりハードル高いんですが、走る生活を安定させるにはこれが一番のような気がしています。
もちろん、無理やり合間に走ったり夜走るとかもできる気はしますが、走らないことに対する気持ち悪さと付き合うくらいなら、朝イチ走っちゃった方が毎日気持ちよく過ごせそうです。

 

…なーんてことを5月後半くらいからわかってはいたものの、相変わらず意思の弱い僕は実行に移せず。移せる日が来るのかはわかりませんが、改めてこうやって書いてみることで少しでも気持ちを高めたいと思っています。笑

 

p.s.

ちなみに、子供の面倒を見なきゃいけないから走れない、っていうこと自体にはそこまでストレスはたまっていません。走れないこと単体に対するストレスはありますが、子供のこの時期の成長・表情を見れるのはすごくうれしいです。あっという間に成長しちゃうってのは、たくさんの先輩方に聞いているので、面倒を見なきゃいけない時期に、逆にかまってもらってるくらいの気持ちで子育て楽しみたいと思っています。
とは言え、仕事も走ることも他趣味も、ある程度自由にさせてくれてる妻にはほんと感謝してます。